うつ病に効果的なサプリとは?

うつ病は、脳内物質の不足で起こるといわれています。

うつ病の症状にもよりますが、一般的には脳内物質の
セロトニン分泌量が不足すると起きるというのが、最近の定説です。


また、ビタミンB1の不足などもうつ病に影響していると考えられています。


ですから、うつ病の薬は、それらの物質を補うよう作られているのです。


とはいえ、なかなか自分の症状に合う薬と出会えるとは
限らないのが現状でしょう。


抗うつ剤と同じような効果を持ち、同じような成分を配合した
サプリメントが最近では数多く出回っています。


うつ病対策として有効だと思われるサプリメントは
大きくわけると次のようになります。


◎セロトニンやノルアドレナリン、アドレナリン、
 ドーパミンなどを増やす効果のあるサプリメント

◎セロトニンやノルアドレナリン、アドレナリン、
 ドーパミンなどの原料となる基本アミノ酸を含むサプリメント

◎脳の働きを向上させるとされているビタミンB群を
 多く含んだサプリメント

◎セロトニンなどの脳内物質を運ぶ脳内伝達物質の働きを
 向上させるといわれているDHAが含まれているサプリメント



ただし、これらのサプリメントは、うつ病の初期状態にはいい
かもしれませんが、症状が悪化したら医師の診断を受けて適切な
抗うつ剤を処方してもらうべきでしょう。





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うつ病の薬

神経の働きを活発にするドパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの量の調節が、抗うつ薬の働きです。


抗うつ剤は、たくさん挙げられますが、他の病気の薬と同じように、
海外では幅広く使われていても日本では認められていないというものも多くあります。


うつ病患者は、ビタミンB群が不足していると言われていることもあり
最近は、抗うつ剤とビタミンBの併用も増えています。

・モノアミン酸化酵素阻害薬【MAO阻害薬】
・三環系抗うつ薬【TCA】
・四環系抗うつ薬
・トリアゾロピリジン系抗うつ薬【SARI】
・選択的セロトニン再取り込み阻害薬【SSRI】
・セロトニン・ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)再取り込み阻害薬【SNRI】

などが現在の日本でよく使われている抗うつ剤です。



当然ですが、抗うつ剤は、他の薬と同様に副作用の恐れがあります。
近年、前向きに生きる気分を持とうと「ハッピードラッグ」と名付けて抗うつ剤を服用する例が増えているようですが、
これはとても危険な行為です。


薬の服用は、必ず医師の診断のもとでおこないましょう。
抗うつ剤以外の薬を服用している場合や服用していなくても持病がある場合も、
必ず処方前に医師に相談してください。悪化してしまう恐れがあります。



また、薬の飲みすぎ(量が多すぎ)で、うつ病が長引いている、
症状が悪化しているというケースが最近増えています。
あまりにも多くの薬を処方されたり
症状がよくならない場合には別の病院に行ってみることも解決方法の一
つです。
タグ:うつ病の薬
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