周りの理解と協力

うつ病に対して、周りの人はどのように振舞ったら
よいのでしょうか?


一番必要なのは「理解」です。


うつ病になると、明るかった人が無愛想になったり、
有能だった人が失敗ばかりしたり、以前とは様子が変わって
きます。


が、これは病気のせいで、本人には非はないのです。


こんなとき、うつの人に対して何かしなければならない、と
考える必要はまったくありません。


むしろ何もしない方がいいのです。


話しかけてきたら、話をきいてあげる、それで十分です。
実際、うつ病のときは人に話しかけるのも億劫なのですから。


無理に声をかけたり、励まそうとしない。
気分転換させようなどとしない。


相手が求めなければ関わらないのが一番なのです。


うつ病の人に迷惑をかけられることもあるかもしれません。

そんな時は本人が一番辛い思いをしているのです。


うつ病の人を責めず、励まさず、気長に回復を待ちましょう。


と言っても、場合によっては、特に恋人などの場合、極端に
相手に対する依存度が強くなるケースもあります。

そんなときは、あまり深入りしないようにすることが双方の
ためでしょう。


タグ:うつ病
posted by 悩める心 at 17:25 | Comment(0) | 周りの対処法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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